AUDIO/MAC

パソコンの音質改善!USB DAC導入

楽曲管理をしているPCの音質改善にUSB DACを導入しました。これまではWindows7にiTunesで楽曲管理し、BOSEのM3という小型スピーカーをミニプラグイン接続していました。 いかにもパソコンの音で若干耳障り。どうにか音質改善できないかと投入したのがUSB DACです。

さて、今回導入したUSB DACですが、デジタル アナログ コンバーターというもので、USBで簡単にPCと接続しデジタルデータのまま出力するものです。 音質面ではデジタルで出力するので、パソコン内のノイズがあまり乗らず、外部にあるDACでアナログ変換するので高音質化が期待できます。今ではPCオーディオに欠かせないアイテムとなっています。

”PCに保存されている膨大な楽曲を、普段のBGMに”を目的に

昨今の音楽ダウンロードブームからPCオーディオが盛んで、「USB DAC」もたくさん販売されています。たくさんありすぎて選ぶのが大変ですが、今回はアメリカのNuForce社「uDAC2」にしてみました。「uDAC2」にした一番の理由は小型でシンプルなこと!あとはオーディオメーカーということもあり音質に期待して選びました。

NuForce uDAC2

日本版のカラーはレッドとシルバーとブラックしかありません。かっこよかったので限定仕様のパープルバージョンをアメリカから取り寄せました。

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外観

コンパクトで非常に軽い。マッチ箱くらいの大きさ。 入力は、USB×1 出力は、RCA×1、同軸デジタル×1、ヘッドホン出力×1 RCAや同軸デジタルは、アンプ等へ。ボリューム調整もありますがこれはRCAの場合のみ。

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接続

今回はPCからUSBで本機に接続し、ヘッドホン出力でスピーカーBOSE M3と接続しました。 RCAからアンプに接続し、他のスピーカーでも鳴らしてみましたが、コンパクトな容姿なので大掛かりにせずシステム全体をコンパクトにしてみました。

音質改善の効果は?

結構変わりました。あまり味付けはなくあっさりした印象ですが、本機なしのときに比べるととても透明感のある感じに仕上がっています。また、聞こえなかった音も聞こえてくるようになり情報量が増しました。スピーカーのBOSE M3がコンパクトながら低音を増幅する感じ(ちょっと無茶?)なので、普段のBGMにはちょうど良い感じです。 しかし、音楽を聴く心地よさは、まだまだ専用オーディオシステムの足下にも及びません。 ”PCに保存されている膨大な楽曲を、普段のBGMに”の目的は、なんとか達成できたので満足です。USB DACは、PCに直接スピーカーを繋げて音楽を聴いている方のステップアップにはバッチリおすすめだと思いました。