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K-5とK200D 2台体制使い分け

ここ最近PENTAX K-5をメインに撮影をしていましたが、K-5を点検に出したのを機に古いK200Dを引っ張り出し使用しました。 K200Dは、4〜5年前の機種で当時のエントリー機ながら、防塵防滴、単3電池駆動、そして、いまはほとんどないCCD機という機種です。暗所性能は、最新機種に譲るものの明るいところで出てくる画はこってり、K-5よりも好みのものが多いです。 現在カメラバッグはこの2台体制になっています。 レンズも単焦点を始め、手持ちが整ってきたのでこの際、使い分け整理をしました。

 

K-5

FA31mm F1.8AL Limited(つけっぱなし) FA77mm F1.8 Limited FA100-300mm F4.7-5.8 K-5はとにかく、撮影しやすさがこれまで使ってきたカメラの中でも群を抜いてます。 そこで、癖のあるフィルム用レンズを主体に使う予定。さいわい3つとも色がシルバー、統一感あります。ペンタックス最高峰の呼び声も高いFA31をつけっぱなし、用途によって、FA77という贅沢なコンビを主体に使って行く予定です。

 

K200D

DA18-135mm F3.5-5.6 WR(つけっぱなし) DA35mm F2.8 Macro Limited デジタルに最適化されたDAレンズをメインに使っていきます。K200Dは明るいところでは、K-5よりもハッとさせられる印象的な画がでることがあるので昼メインで使う予定。 つけっぱなしは、利便性のある標準ズーム。35mm Macro Limitedの使い勝手と携帯性も捨てがたいですが、とりあえずズームレンズで手抜き。

ひょんなことから、2台体制にしちゃいました。 レンズ交換の手間も減り、2台体制はかなり軽快です。 K-5とK200Dそれぞれ特徴があり使い分けするのが楽しいです。 K200Dは古い機種ながらなぜか愛着があり、ずっと手放せないカメラです。中古もなかなか出てこず、出て来てもすぐに売れてしまう機種。長い付き合いになりそう。

普段使い?のCanon S90 は

こちらはWEB用の撮影をメインに使っています。この際、露出を大胆にアンダーに設定したところすごく好みの画が出るようになりました。 いろいろいじってみるもんですね。実際のところ普段使いはスマホカメラかな。