BLOG

キャッシュレススマホ決済をはじめる簡単な方法

用意するもの

①NFC対応スマホ
②Google PayまたはApple Payに対応するクレジットカード

(1)Androidの場合

 1 アプリGoogle Payをインストール。
 2 インストールしたGoogle Payに、クレジットカードを登録。
 3 レジで「◯◯で」と決済方法を伝えて、スマホロックを解除して読取機にピッ!

(2)iOS(iPhone)の場合

 1 [設定]>[Wallet と Apple Pay]に、クレジットカードを登録。
 2 レジで「◯◯で」と決済方法を伝えて、スマホロックを解除して読取機にピッ!

これだけ?

ハイ、これだけです。
これだけで、便利で、おトクな、キャッシュレススマホ決済がはじめられます。

「用意するもの」に挙げた2つさえ抑えれば簡単ですね。私は、スマホがGoogleのPixel4、クレジットカードはAmazon Mastercard クラシックカードで使ってます。

レジでの伝えかた

レジで伝える「◯◯で」ですが、これは利用するクレジットカードに付帯する電子マネーによって変わってきます。

Suicaで、iDで、QUICPayで、という感じで伝えます
(Google Payで、とか、Apple Payで、と勘違いしがちです)

私が使ってるAmazon Mastercard クラシックカードで使える電子マネーはiDですので、「iDで」と伝えます。

カード自身のポイントに加えて、「キャッシュレスポイント還元事業」でおトク(2020年6月まで)

クレジットカードでは支払いに応じてお得な特典があったりします。例えば、Amazon Mastercard クラシックカードの場合、支払額の1%〜2%がAmazonポイントとして毎回還元されます。

このクレジットカードの特典に加えて、いまだけ、さらにおトクなキャッシュレスポイント還元事業というものが行われています。(事業期間は2019年10月〜2020年6月)

キャッシュレスポイント還元事業は国が行う事業で、特定の店舗において現金を使わずにお金を支払うとポイントが還元(最大5%)されるというもの。キャッシュレスの手段にはクレジットカードやデビッドカード、QRコード(PayPayやLINE Pay)、電子マネー(suicaとかiDとかQUICPay等)があります。

どのように還元されるかは個々の決済会社によって異なりますが、(またまた登場の)Amazon Mastercard クラシックカードでは、還元率は「コンビニ等のフランチャイズ店が2%、その他の中小店舗が5%」になります。還元方法は「毎月の引き落としの際に直接還元」されます。ちなみに最近話題のPayPayは、還元率は同じ(コンビニ等のフランチャイズ店が2%、その他の中小店舗が5%)で、還元方法が「相当分のPayPayボーナスが付与」となっています。

私の場合、特定の店舗で買い物をすると最大(2%+5%=)7%毎回還元されることになります。

自分が使うキャッシュレス手段の還元率が何パーセントで還元方法はどのような感じかは、経済産業省下の一般社団法人キャッシュレス推進協議会が運営しているサイトから検索できます。(以下URL)
https://cashless.go.jp/consumer/branches-typeA.html

(特定の店舗=)事業の対象となる店舗には
↓↓このようなポスターが提示してあります。(レジ近辺によく貼ってあります)

まとめ

カード決済のように暗証番号入力や署名の必要がなく、現金のように小銭を探すこともお釣りを受け取る手間もないのがスマホ決済です。最近はPayPay(ペイペイ)やLINE Pay(ラインペイ)といったQR決済も話題ですが、これは専用のアプリを立ち上げてQRコードを店員に読み取ってもらう方式なので、スマホ決済よりも少し手間です。また、海外ではスマホ決済の方が広く浸透していますので、海外に行かれる方はスマホ決済が断然便利でしょう。

そんなわけで、便利で、利用シーンも広い支払い方法のスマホ決済。
しかも、現金払いに比べて毎回お得なので、早めに導入して、お得を積み上げていきましょう。

ただし、デジタルものなので、データが危険に晒されやすいことは否めません。今後、これらの漏洩も懸念されますが、消費者にとっても、サービス提供者にとっても現金に比べてはるかに利便性が高いのは間違いないので、将来的にはますます浸透していくのではないでしょうか。

スマホでピッなのでとっても楽ですよ。