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デザインを“表面的な装飾”と思っていたら、実は“設計”のことだった

デザイナーとは、色や形の知識があり表面的な装飾を得意とする人のことだと思っていました。。。

という、私の疎い認識からの本記事になります。

「Design(デザイン)」をGoogle翻訳すると、

“設計”となりました。

私のいままでのイメージとだいぶ違います。

ちなみに、「Designer(デザイナー)」を翻訳すると、

やはり、“設計者”。

私が領域とするIT分野では、デザイン=“表面的な装飾”のイメージしかなく、実際デザイナーとかデザイン会社とかいうところは、表面的な部分を担ってくれます。

それよりも、どちらかというと、マネージャーという人たちが“設計者”には近いように感じます。しかし、ここ最近話題にあがる「デザイン思考」というワードにおいては、もっと経営層に近いところでの事業戦略やサービス開発、ブランド創造などの経営設計のことだろうと思います。まさに設計ですね。

たしかに、多くの経営層の方たちは“デザイン”ということに苦手意識を持つだろうな〜と思ったりなんかしますが、今後は経営者のことをデザイナー(設計者)というイメージで接してみようと思います。

で、経済産業省が出している以下の資料。
今日はこれを、朝通勤中に電車で読んでお勉強し、Google翻訳で、デザイン=設計ということを学びました。

「デザイン経営」宣⾔(経済産業省・特許庁、産業競争⼒とデザインを考える研究会2018年5⽉23⽇)
http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180523002/20180523002-1.pdf