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アンプとドローンとミシンの日

今日は天気も良くお出かけ日和。熊本の光の森というショッピングモールに買い物に出かけました。お目当ては「ミシン」。

ロックミシンというのを買いました

ロックなミシンのことをロックミシンというらしい(適当)。

ミシンのことは全くわかりません。

そう、私ではなく家族が使うものです。
いま家にあるロックミシンが壊れたらしく買い替えました。

買ったのはこれ

糸取物語というシリーズ名がなんか好き。

ドローンを調整

帰ってからは、買ったまま手付かずだったドローン「Mavic 2 Pro」の初期設定を行いました。練習用に飛ばす場所は屋内・屋外ともに確保できているので、2018年中に一度は飛ばしに行きたいなあ。

お試し購入(笑)久しぶりのDJI。民生用ドローン。本体と予備バッテリー、NDフィルター、離着陸シート。とりあえず開封。

設定をしてたら、知人夫婦が我が家に遊びにきたので休日をのんびり楽しみました。

古き相棒(PM-13S1)の調整

で、その後、いつもどおり書斎で音楽を聞こうとMac miniでiTunes再生。。。

音がショボい??

明らかに一部の音が出ない感じです。「音が出ない」トラブルはたいてい接触不良が原因。
問題の箇所を探します。

とりあえず、アンプ側のスピーカー端子。。。

ケーブルを抜き差ししたり、端子をガチャガチャと動かすことで、たまに音が戻ったりします。

どうやら、ここが原因のようです。

ただ、問題箇所はアンプの外側ではなく内部にありそう。ので、開けて内部を見みます。マランツのPM-13S1は天板を取り外せば簡単に内部にアクセスすることができます。

天板の開き方は、

  1. 背面の上部にある3つのネジを外す
  2. 天板を背面側に強く(5cmくらい)引く(背面にある取っ手を使うと簡単)
  3. 天板を上に開く

内部を見てみると、どうやらスピーカー端子と内部配線を繋ぐボルトが緩んでいて、これが原因でした。
このPM-13S1は2007年製でもう10年超え。大小の振動を受けながら長年使ってきたので緩み・軋みは仕方ないですね。経年ガタはちらほら出てきますが音はすこぶる良いアンプなので、これからも調整しながら使って行きたいと思います。

天板を開いたついでに内部に溜まった埃も綺麗に取り除きました。

そんなこんなで平和に過ごす「平成」最後の年末です。