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パソコンの便利な使い方 so_No4.『ハードとソフトを知っておこう』

ハードとか、ソフトとか、コンピュータ関係を使ってるとよく耳にします。

ハードウェア

ハードウェアは、コンピュータを構成する機械装置のことで、パソコン本体やディスプレイ、キーボード、マウス、プリンタ、その他にも部品関係全般を指します。要するに形あるものです。

コンピュータには5大装置と呼ばれるものがあり以下の5つを言います。

  1. 演算装置
  2. 制御装置
  3. 記憶装置
  4. 入力装置
  5. 出力装置

1と2を中央演算装置(CPU)と呼びます。命令に従って演算し装置を制御します。
3は、メモリやハードディスク、CD-ROM、USBメモリ等。
4は、キーボード、マウス、スキャナ、バーコードリーダー等。
5は、ディスプレイ、プロジェクタ、プリンタ等です。

ソフトウェア

ソフトウェアは、ハードウェアを制御するための命令プログラムのことで、オペレーティングシステム(OS:Windows、macOS、Linux、Android、iOS等)やアプリケーションソフト(Word、Excel、PowerPoint、iTunes、LINE、Instagram等)、デバイスドライバ等を指します。
ハードウェアとは逆に、ソフトウェアは形ないものです。

ハードとソフト

コンピュータは、ハードとソフトが連携することで目的の動作をします。
どちらか一方だけではうまく動きません。人の体脳からの命令の関係によく例えられます。