AUDIO/MAC

Apple Musicがマイブームみたい

書斎のPCオーディオ。今日も良い音です。

毎日のように夕方2〜30分くらいメールチェックしながら音楽聴きますが、最近特に美音が過ぎます。(笑)

「Beethoven BabyGrand SymphonyEdition」という長い名のスピーカー。読み方は「ベートーベン・ベイビーグランド・シンフォニーエディション」。音楽の都オーストリアの...

さて、今日は音源についてのお話です。

Apple Musicに加入

我が家のPCオーディオは曲データをiTunesで管理しています。CDからAppleロスレスで取り込むことで音質劣化も少なく再生できます。
Appleロスレスのビットレートはだいたい1000kbps前後。

自宅ではmac miniをサーバー化してあらゆる部屋からこの音源を楽しんでいます。

PCオーディオ、楽しんでます。最近めっきりCDを再生しなくなりました。リビングにあるうん十万のCDプレーヤーは完全に置物となってます。というのも、iTunesによる音楽...

一方、職場のAppleTVで音楽を聴くためにApple Musicに入りました。Apple Musicは楽曲数(2018年12月現在)約5,000万曲の音楽配信サービスで月額980円。ビットレートは最大256kbpsでAppleロスレスの4分の1くらいです。音質はAppleロスレスが断然有利で実際聴いてもその差は歴然です。

Apple Musicの便利さの虜になりました!

最近ずっと探していた韓国ドラマのサントラ(花郎)も検索したら普通にありました。他にも私が欲しい曲が検索でことごとく見つかったのでとても便利に使っています。

もちろん最新の曲もありランキングだけでなく、プレイリストとしていろんなシーンごとにまとめられているのが楽しいです。いまは、「はじめてのあいみょん。」をヘビロテ中。

Apple Musicの音質

先にも紹介しましたが音質はAppleロスレスで取り込んだものと比べると歴然です。が、思っていたより悪くなく酷いという印象はありません。むしろオーディオシステム次第でどうにでもなるように感じました。うちのオーディオではメインでもサブでも濃厚で力強くそこにあるかのように心地よく鳴ってくれます。職場のなんちゃってシステムだと音質はそれなりです。
Appleロスレスの音質はさらに良いですが、Apple Musicでも音楽に不満は全くありません。

スピーカーのB&W CM−1、アンプのsoulnote sa1.0が余ってるので、DACを追加して我が家の和室にサブシステムを作りました。最近は、音源は専らPCで扱い、→→→の流れでオー...
↑サブシステム

(HDMIを映像と音声に分配するために)これと、(DACに)これと、(アンプに)これ。で、もともと所有してたものにプラスしてスモールオーディオ構築。もともと所有して...
↑なんちゃってシステム

まとめ

とにかく曲が多いApple Music。月額980円の元は余裕で取れます。

職場でも自宅でも、AppleTVでもPCでもスマホでも。
どこでもどんな音楽でも聴けるようになったので毎日がとても豊かになりました。