AUDIO/MAC

Apple Musicがマイブームみたい

書斎のPCオーディオ。今日も良い音です。

毎日のように夕方2〜30分くらいメールチェックしながら音楽聴きますが、最近特に美音が過ぎます。(笑)

OFFICE kAzU Blog
2018-07-23 11:03:13
「Beethoven BabyGrand SymphonyEdition」という長い名のスピーカー。読み方は「ベートーベン・ベイビーグランド・シンフォニーエディション」。音楽の都オーストリアのViennaAcoustics社(ウィーンアコースティクス)のもの。聞き慣れない名前でネット上のレビューも少ないけど、美音系で響きが特徴のスピーカーです。今回導入したのはViennaAcoustics社の音楽家シリーズ。上から、○Beethoven ConcertGrand SymphonyEdition ○Beethoven BabyGrand SymphonyEdition ○Mozart Grand SymphonyEdition ○Haydn Grand SymphonyEditionがあり...

さて、今日は音源についてのお話です。

Apple Musicに加入

我が家のPCオーディオは曲データをiTunesで管理しています。CDからAppleロスレスで取り込むことで音質劣化も少なく再生できます。
Appleロスレスのビットレートはだいたい1000kbps前後。

自宅ではmac miniをサーバー化してあらゆる部屋からこの音源を楽しんでいます。

PCオーディオ、楽しんでます。最近めっきりCDを再生しなくなりました。リビングにあるうん十万のCDプレーヤーは完全に置物となってます。というのも、iTunesによる音楽データ管理、USB DACの高音質化、PCの省エネ化や宅内ネットワークの普及など、いろんなことが重なり合って、パソコンで音楽を聴く方がCDと比べ手軽すぎるからなのです。そして余ったPCでメディアサーバーを作っておけば、同じネットワークにあるどのPCやスマホ、タブレットからも音楽や映像にアクセスでき、どの部屋でも楽しむことができます。メディアサーバーを余っ...

一方、職場のAppleTVで音楽を聴くためにApple Musicに入りました。Apple Musicは楽曲数(2018年12月現在)約5,000万曲の音楽配信サービスで月額980円。ビットレートは最大256kbpsでAppleロスレスの4分の1くらいです。音質はAppleロスレスが断然有利で実際聴いてもその差は歴然です。

Apple Musicの便利さの虜になりました!

最近ずっと探していた韓国ドラマのサントラ(花郎)も検索したら普通にありました。他にも私が欲しい曲が検索でことごとく見つかったのでとても便利に使っています。

もちろん最新の曲もありランキングだけでなく、プレイリストとしていろんなシーンごとにまとめられているのが楽しいです。いまは、「はじめてのあいみょん。」をヘビロテ中。

Apple Musicの音質

先にも紹介しましたが音質はAppleロスレスで取り込んだものと比べると歴然です。が、思っていたより悪くなく酷いという印象はありません。むしろオーディオシステム次第でどうにでもなるように感じました。うちのオーディオではメインでもサブでも濃厚で力強くそこにあるかのように心地よく鳴ってくれます。職場のなんちゃってシステムだと音質はそれなりです。
Appleロスレスの音質はさらに良いですが、Apple Musicでも音楽に不満は全くありません。

スピーカーのB&W CM−1、アンプのsoulnote sa1.0が余ってるので、DACを追加して我が家の和室にサブシステムを作りました。最近は、音源は専らPCで扱い、→→→の流れでオーディオを組みます。音源はデータですのでPCだけでなくタブレットでもスマホでも扱えるので便利です。再生には主にiTunesを使ってます。で、サブシステムを作るにあたり足りないのはDACのみで、選定の基準は以下のとおり。DAC選定基準新しめのものDACもいくつか持っていますが、フォーマットはもちろん、音質に関しても新しい機種の方が有利な気がします。電源がある...
↑サブシステム

OFFICE kAzU Blog
 2018-11-08 10:08:45
(HDMIを映像と音声に分配するために)これと、(DACに)これと、(アンプに)これ。で、もともと所有してたものにプラスしてスモールオーディオ構築。もともと所有してたのはスピーカーがこれでプレーヤーは「AppleTV」。感想先日サブシステムに取り入れたS.M.S.LのDACがすごく良かったので、こざこざ製品は同じS.M.S.Lからチョイスしました。以下の構成で音出し。AppleTV(プレーヤー) −−−> BLUPOW(音声・映像分離器) −−−> SMSL Sanskrit(DAC) −−−> SMSL SA-50(アンプ) −−−> M-1(スピーカー)このシステムではデ...
↑なんちゃってシステム

まとめ

とにかく曲が多いApple Music。月額980円の元は余裕で取れます。

職場でも自宅でも、AppleTVでもPCでもスマホでも。
どこでもどんな音楽でも聴けるようになったので毎日がとても豊かになりました。