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パソコンの便利な使い方 so_No.1

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−パソコンの便利な使い方−
いまさらなタイトルで申し訳ありません。

が、

先日、「ノートパソコンってレポート作る以外なんに使ったらいいですか?」
と若い学生さんに尋ねられハッとしました。

私自身パソコンは仕事やプライベートで活用しているほうだと思っていましたが、言われてみるとレポート(資料)以外になんに使うんだろうと一瞬迷いました。

普段あまり意識せず使っているパソコンですが、
一括りにパソコンといっても用途によっていろんな機器を使い分けます。

  • ネットワークを利用してどこでも同じ資料にアクセスしたり、
  • ノートパソコンを持ち出していつでも資料を閲覧・編集したり、
  • 大画面ディスプレイに接続して写真や動画を管理したり、
  • 音楽データ、各種資料の保管倉庫にしたり、
  • 動画読んだり、漫画読んだり。

などなど。。。

いろんな機器や技術を組み合わせることで、なくてはならない便利な道具になります。

さて、たくさんの技術に囲まれていても意外と知らないのがITの活用法。パソコンの便利な使い方を知ることは若い学生さんだけでなく、私や、多くの人にとっても有益だと思います。そこで、パソコンの便利な使い方を整理しながらここで紹介していこうと思います。

このシリーズがみなさんのIT活用の助けになれば幸いです。

筆者のパソコン属性

さて、話は変わって簡単に私のパソコン属性を整理します。
まず私はアラフォー世代です。


大学時代にはじめてパソコンに触れました。

当時はまだインターネット全盛ではなく、PHSや折りたたみ式の携帯電話を使っていた記憶があります。インターネットも電話回線を使ったダイアルアップ式で速度は数kbps〜384kbpsくらいだったでしょうか。いまだとモバイル環境で40Mbpsくらい(WiMAX)なので、10,000〜100分の1 の速度です。
大学時代のパソコン用途は主にレポート作成でしたが、ワードやエクセルなど今では当たり前のソフトはなく、いまではあまり見かけないソフトで文字や図を書きレポートを作っていました。

もちろん、ノートパソコンではなく、大きなブラウン管ディスプレイが一緒のデスクトップパソコンです。マウスの真ん中のスクロールホイールもまだ一般的ではなく、この頃から徐々に普及していった感があります。

大学卒業後は、地元のIT企業に就職し一人一台のパソコン環境でした。ソフトウェアを開発するお仕事でいまでは当たり前のWEBページやWEBアプリの開発も当時からやっていて、IT分野においては熊本では特に恵まれていたと思います。それから十数年いろんな分野を経験しながら変わらずいまもITで暮らしています。

私のメインPCはMacですがWindowsも使います。
自宅の書斎はMacBook Pro(2016)Mac mini(2012)WindowsノートPC
リビングはMacBook Air
職場はWindowsデスクトップPCふるーいMacBook Pro
4台のノートパソコンと2台のデスクトップパソコンです。やっぱりノートパソコンが便利ですね。
なかでもメインというか特に愛用しているのがふるーいMacBook Proです。


2010年製という8年前のこのPCは最新のものに比べると処理速度は太刀打ちできませんが、SSDなので使っていて困るほど遅くはありません。むしろ使いなれたスケールや打鍵感は快適で、馴染んだ道具感がたまりません。

まあ、そんなこんなで「パソコンの便利な使い方」というベタなタイトルです。
パソコンのより良い使いこなしを探るべく多くのみなさんのコンピュータ活用に繋がる
便利な使い方から、いつのまにか当たり前になるように。そんな内容にできたらなと思います。

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