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iPad Pro に入れたいアプリ その1 『GoodNotes 4』

GoodNotes 4って?

用途は、大きく3つ。

  • 手書きメモ
  • 資料倉庫
  • プレゼン

です。
私がiPad Proで一番使っているアプリです。
Apple Pencilを活用したいなら必須級のアプリ。必ず入れましょう。笑

それでは、私の使い方をご紹介します。

手書きメモ編「さっと取り出し、さっとメモ」

GoodNotes 4 内にはノートをたくさん作ることができます。
ノートはカテゴリ毎で分類できるので後から探すのも簡単です。

まずは、あらかじめ何かしらのノートを作成しておくと便利です。
私は「メモ」という名前のノートを作っており、メモりたいことがあればそこにサッと手書きで残すような使い方をしています。

ノートを作る。

カテゴリ毎にノートを管理します。

ノートの名前や様式を選ぶ。私はいつも「横書き方眼紙」。

いろんな様式の中からをノートを作成。

ノートを作ったらあとは、Apple Pencilで書くだけです。上にあるアイコンからペンのタイプ、色、図形描画、消しゴム、移動、一つ前へ等、必要十分な機能があります。

メモ書きはとても簡単です。

ページを追加したいときは、左へスワイプします。

左へスワイプすると、同じ様式の真っさらなページが追加されます。

薄く軽いiPad Proによる手書きがとっても便利です。

Touch IDでパッとiPadのロック解除し、「GoodNotes 4」をタップ、ApplePencilでサッとメモ書き。もう便利すぎて、みんな紙のノートはiPadに変えてしまえば良いのにって思っちゃいます。

この手書きメモだけでも十分便利なのですが、「GoodNotes 4」の本領は次の資料倉庫にあると思います。

資料倉庫編「PDFにして、とりあえずぶっこんどく」

私は、ワード、エクセル、パワーポイント等、様々なファイルはPDFにしてiPadに入れておきます。また、紙の資料もなるだけ、カメラ、または、スキャナーで取り込んでiPadに入れるようにしています。(スキャナーは、富士通のScanSnapがオススメ)

資料データをiPadに入れるには、クラウドストレージを使います。
iCloud、Dropbox、Amazon Drive等のクラウドストレージは、端末間のファイルコピーに便利で私はよく使います。iPadからはiOS標準の「ファイル」というファイル管理アプリからクラウドにアクセスします。

まずは、ファイルをクラウドにコピー
※資料は基本PDFにしときます。(取り込み方法が簡単で、レイアウト崩れを防ぐため)

クラウドのフォルダにファイルをコピー
※画面はWindowsで、iCloudドライブにコピーしてるとこ

iPadから「ファイル」アプリでアクセスすると、

こんな感じでクラウド上のファイルをタップして開けます。

「GoodNotes 4」に入れる。

右上にある共有アイコンをタップし、
「GoodNotes 4」を選択する
ファイルを入れるカテゴリを選択すれば、
「GoodNotes 4」に入ってくれます。

こうやって、閲覧するデータや紙の資料は、「GoodNotes 4」にバンバン入れ込みます。
「GoodNotes 4」に入れておくと、iPadさえあれば、インターネット環境がなくてもいつでも見れるし、コピーも簡単、なくすこともないし、探すのも簡単で、メモ書きもできる。

いまや、身のまわりの大量の資料は、ほとんどiPadの中です。

手書きノートも、PCで作ったファイルも、デジタル書籍(PDF)も、とりあえず入れ込み、
大量の資料倉庫となった「GoodNotes 4」はもうなくてはならないアプリです。

資料倉庫を持ち歩ける環境は、仕事でも私生活でも革新的な変化をもたらし、
この資料倉庫としての活用だけでもiPadを持つに価値はあると私は思います。

プレゼン編「手書きで補足が効果的」

iPadをプロジェクターに繋げれば、「GoodNotes 4」は最強のプレゼンツールになります。PDF資料を映し出し、手書きで注釈を入れながらの説明は、紙芝居だけのプレゼンより伝わりやすいと思います。プロジェクターとの接続には、VGAケーブルまたはHDMIケーブル。iPadを持って動き回りながらプレゼンしたいときはAppleTVを使うと便利です。

プレゼン以外にも、大学の講義なんかで活躍しそうですね。

以上、今回は、「iPad Pro に入れたいアプリ その1 『GoodNotes 4』」でした。

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