AUDIO/MAC

こざこざと機材を集めてB&W M-1でスモールオーディオを試す

(HDMIを映像と音声に分配するために)
これと、

(DACに)
これと、

(アンプに)
これ。

で、もともと所有してたものにプラスして
スモールオーディオ構築。

もともと所有してたのは

スピーカーがこれで

プレーヤーは
「AppleTV」。

自宅では「Fire TV」、職場では「AppleTV」を使っています。「Fire TV」や「AppleTV」がどういうものか分かりづらい部分もあるので簡単におさらい。なにする...

感想

先日サブシステムに取り入れたS.M.S.LのDACがすごく良かったので、
こざこざ製品は同じS.M.S.Lからチョイスしました。

スピーカーのB&W CM−1、アンプのsoulnote sa1.0が余ってるので、DACを追加して我が家の和室にサブシステムを作りました。最近は、音源は専らPCで扱い、→→→の...

以下の構成で音出し。
AppleTV(プレーヤー) −−−> BLUPOW(音声・映像分離器) −−−> SMSL Sanskrit(DAC) −−−> SMSL SA-50(アンプ) −−−> M-1(スピーカー)

このシステムではデスクトップで、Apple musicを楽しんでます。

Apple musicには、公開されているプレイリストがたくさんあり、
BGMをかけるだけの用途に最適です。

音質ですが、なかなかオーディオしてると感じます。
価格的にスカキン感は否めませんし、また、スピーカーが小型のB&W M-1なので低音はお世辞にもうまく出ません。ただ、高音はとても綺麗なのでBGMとして小音量で鳴らすにはちょうど良い感じです。

こざこざ製品個々の感想ですが、まずは手のひらサイズのSMSL社のデジタルアンプ。音を大きくすると途端に破綻しますが、こちらも小音量なら大丈夫です。

続いて同じSMSL社のDAC。安いながら、可もなく不可もなく安心して使えてます。
まあ出てくる音は、”極上”とかいうものではないけれど、並より上には感じれたかな。

価格を考えるとすごく良いスモールオーディオができたと思います。