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エルゴトロンのアームで、ホワイトカラーEIZO EV2456マルチ

エルゴトロンのアームで、ホワイトカラーEIZO EV2456マルチ

オフィススペースに導入。EIZOモニターは発色が安定していて、スタンドの位置調整がしやすいので昔からよく使ってます。これまでオフィスでは23インチと20インチのDELL製モニターでしたが、経年劣化で見づらいのと色や明るさ調整に限界を感じたので、新たにモニター導入しました。

ついでにモニター下のスペースも有効活用しようとアーム導入。

アームはエルゴトロン

選んだのは、エルゴトロン社のLXデスクモニターアーム 45-492-216。
支柱は長めでアームを2本差しできます。
縦でも横でもモニターを2台自由に配置でき、工具がなくても簡単に組み立てができます。
モニター後ろの邪魔なケーブルは、アーム内にうまくまとめることができるので、ピボット(画面回転)も楽です。

縦横自由自在に動く

モニターはEIZO EV2456

今回はアームを使うのでEIZO以外もいろいろ物色してみましたが、見た目が気に入らないことに加え、いつも使ってる安心感から結局EIZOにしました。縦横比が16:10なのもポイントです。

解像度は1920×1200です。
自宅のモニターも全部16:10ですが、縦が長いといろいろ便利なんです。

27インチや32インチなど大画面も考えましたが、2台並べることを考え24インチにしました。24インチは大きすぎず小さすぎず丁度良いと思います。ドットピッチは0.27mmなので文字のギザギザは目立ちますが、仕事に影響するものでもないのでOK。

EIZOのEVシリーズはスタンダード製品で、パネルの質はあまり期待してませんでしたが、意外にも発色はいい感じ。ただ、少し縞模様が目立つときがあります。特にベタ塗りの画像を表示しているときは縦縞が目立つようです。今回導入した2台とも現象は同じなのでパネルの仕様でしょう。自宅のColorEdgeシリーズは全然滑らかで縞模様はまったくありません。

ホワイトカラーが清々しい

白は仕事しやすい。

白が気持ちいい

自宅モニターは全部ブラック。今回気分を変えようとホワイトを選択しました。エルゴトロンの“ホワイト”も、EV2456の“ホワイト”も、いかにも「事務用品」という感じでなく、「医療機器」のような清潔感のある白です。

設置して感じたのはデスクが明るくなったこと。
自宅に帰って部屋に鎮座する黒ディスプレイを見たらすごく重々しく感じます。

裏から見ても、明るい“ホワイト”の雰囲気はとても気持ちいいです。

まとめ

アームは初めて使いましたが好きなところにサッと動かせて便利です。目的のモニター下スペースもすっきり。EIZO EV2456は、同社のColorEdgeシリーズと比べるとパネル品質はいまいちですが、劣化した他社モニターと比べると雲泥の差で、発色よく目の負担も小さく感じました。オフィスでグラフィック作業することは少ないので十分です。

あとホワイトカラーが今回大ヒット!!
自宅はデスク自体ダーク系の為、ブラックで統一し重厚な雰囲気ですが、
ホワイトになるとデスク回りが明るくなって作業が捗る感じがします。笑

EV2456のホワイトカラーは付属する電源、HDMI、USBケーブル全てホワイト
アームのVESAマウント部は黒
工具いらずで設置可能
HDMI、DisplayPort、DVI、VGA

自宅はブラック、オフィスはホワイト。
で、メリハリつきました。

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