AUDIO/MAC

マランツHD-DAC1とSENNHEISER HD598

パソコン用のオーディオ周りを少し変えました。DACとヘッドホン、あと電源タップ。

導入前は小型のUSB DAC。

楽曲管理をしているPCの音質改善にUSB DACを導入しました。これまではWindows7にiTunesで楽曲管理し、BOSEのM3という小型スピーカーをミニプラグイン接続して...

このNuForce uDAC2でPCかたUSBで出力したものをアンプに繋げてスピーカー(B&W M-1)を鳴らしてたけど、あっさり音質に飽きてきたのでまずはDACを変えました。

マランツHD-DAC1

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ボディはPC用としては大きめですが、オーディオ機器としては小ぶり。小ぶりだけど持つとずっしり高級感ある質感も相まって、いかにもオーディオ製品な感じ。

接続は今までと同じく、PCからUSBで出力したものを背面の入力端子に繋ぎます。HD-DAC1からはRCAケーブルでアンプに入力し、スピーカーに接続。アンプはだいぶ前のSOULNOTE sa1.0。このアンプは、出力が10Wと小さいので能率の悪いスピーカーを鳴らすことは難しいけど、艶とスピード感ある直線的な音は癖になる。音場は広くないけど、ニアフィールドのPC用にはぴったりです。

HD-DAC1には、前面パネルにもUSB入力があるのでこちらにはipodを接続。基本こっちからばかり鳴らしてます。

さて、肝心の音は・・・。

全然違いますね。

uDAC2はとりあえず、クリーンに音出ししてたんだなあと感じます。HD-DAC1に変えてからは、リビングのオーディオと同じレベルで音楽を楽しむことができるようになりました。聞こえなかった音が出てきたり、高音は美音、低音も上質になったのはもちろんですが、いちばんは、中域の艶が増し太い雰囲気のある音に変わります。いかにもオーディオ的。

PC環境でこの音が聴けるのはほんとよかったです。

このHD-DAC1はヘッドホンアンプにも力が入っているようで、せっかくなのでヘッドホンも導入しました。

SENNHEISER HD598

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これまでは、上で述べたuDAC2に、Ultimate Ears Triple.fi 10 PROというイヤホンを繋げていました。このイヤホンは、とても好みの音なんですが、どうも耳に長時間入れておくのが辛い。ヘッドホンも、ULTRASONEのDJ1 PROを持っているんですが、こちらは長時間の使用で頭頂部が痛み出すという欠点がありました。

そんなわけで、フィット感重視で選んだのがこのHD598です。フィット感の評判も良く、プリンという愛称で親しまれる色に一目惚れ。SENNHEISERはドイツの音響メーカーでオープンエアー型のヘッドホンで有名なメーカーです。近くの店舗にはなかったので、ネットで購入。

評判のフィット感はとてもよく、長時間使用してても全く不快な感はしません。買ってよかった!

音質はとてもやわらく、低音から高音まで角がなく聴き疲れしない感じ。イージーリスニングにぴったりです。リビングのソファーでスピーカーの前に座り、出てくる音に集中して音楽を楽しむような感じではなく、まさに音楽を楽しむにうってつけ。どちらかというと低音が強めで、艶もそこそこある感じです。

付属のケーブルは3mと長いため、リケーブルも兼ねて1.2mのものに変えました。オープン型なので音漏れは気にしちゃいけません。

頭はまったく痛くない。

電源タップも変えました

これ結構効果あり。無音が無音になる感じ(静寂が心地いい?)

PC周りは電源が集中するもの。うちでは最低10個が必要です。

・ディスプレイ2台
・Mac mini
・MacBook Pro 15
・USB DAC(HD-DAC1)
・プリメインアンプ(sa1.0)
・プリンター
・USBハブ
・ハードディスク
・ついでに携帯充電器

オーディオ周りを変えたのを機に電源タップもオーディオ仕様にしました。リビングのオーディオと同じこれ。

ちょうど10個口。ぎゅうぎゅうに使うのもあれなので、余裕をもたせて、ディスプレイとプリンターは別口にしています。

電源タップを変えるだけで結構音が変わります。これでとうとうPC周りもオーディオ的になってしまいました。リビングは最近音楽聴いてない。。

こうなると、スピーカー(B&W M-1)が辛い。

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PC用としては十分だと思っていたスピーカーのM-1ですが、音は綺麗なんだけど、さすがにサイズ的に低音が辛い。。こうなってくるとスピーカーも変えるか!?という欲求に駆られるこの頃です。

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